簡単!自分でできるドアの診断方法

投稿者: | 2017年10月3日

家や内覧の際にご自身でも簡単に見ることができるドア✔チェック方法


毎日必ず使う扉。家の中で一番使用頻度が高いのではないのでしょうか。

使用頻度が高いドアチェックは問題が出やすいです。

もし違和感を感じると、きっと小さなことかもしれませんが、毎日使うことを考えるとストレスになる可能性がありますよね。

御自身でも簡単にチェックできる内容なので、ぜひ試してみて下さい。

 

 

1⃣全体を見てみよう

まずは扉全体を確認してください

・扉枠と扉に隙間があいていないか?

 

 

2⃣扉を開けてみよう

全開し開け閉めてください。

・扉やドアノブが壁に当たってキズが付かないか

・床と扉が当たっていないか

(現在の法律では、計画換気の経路として1cm以上(目安)あける必要があります。

通常、床と扉には通気用のアンダーカットといい約7~10mm程度の隙間があります。

隙間を設けることで、扉の開閉と十分な空気の移動をしています。)

 

扉の開閉時に、扉が敷居や床に当たる場合は調整をおススメします。

 

 

 

3⃣ドアノブを触ってみよう

・ドアノブががたついないか

・ドアノブが緩んでいないか

写真のような場合、調整をしてもらうことをお勧めします。

 

 

 

4⃣ドアのビスが緩んで入たりしていないか?

写真のように丁番(ちょうばん)のビスが緩んで入たり、ビスが入っていないことがあります。

意外とビスが抜けていたりする現場が多いのです。

適切な本数のビスでしっかり固定されているかを目で見てチェックすることが大切です。

 

 

 

確認方法は特別必要な道具は何も無いです。

普段使う動作で確認をしてみてください。

違和感や気になる箇所があれば、調整をしてもらう事をおススメします!








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