注意!敷地に大きな木がある家は雨樋の詰まりやすい?

投稿者: | 2017年10月18日

住宅より大きい樹木が植えてられている家は、

「庭木を植えると外からの目隠しにもなり、緑があることで家が素敵に見える」

「子供や家族と季節を楽しめ、華やかな庭になる」という声があります。

そんな素敵な樹木に気を付けてほしいポイントがあります。

それは、落ち葉です。

 

 


雨樋とは

  • 雨どい(あまどい):軒先きで雨水を集めて、まとめて流す装置のこと
  • 縦樋(たてとい・たてどい)…雨どいで集めた雨水を上階から地面へ垂直方向に流す装置のこと

 

 

雨樋は幅が狭いものが多く、落ち葉などが入ると詰まりやすくなっています。

そのまま放置をしていると縦樋ではなく、雨樋から雨水があふれてしまうような現象になります。

溢れるだけでは良いのですが、溢れた雨水が家屋に入る可能性があります。

他には溢れた雨水が外壁にあたり続けると外壁塗装の劣化を早め、コケが生えたり、傷めてしまう可能性があります。


雨樋の役目

・雨水の住宅の侵入を防ぐ

・住宅の腐食を防ぐ

・外壁の劣化を防ぐ

・雨の防音効果(雨が直接地面に落ちる音)

・地面に水たまりを抑える効果

 

など、雨樋はたくさんの役目をはたし、住宅を守っています。

 

 


トラブルに注意

更に、隣家との距離が近く、木の落ち葉が隣家の雨樋に入り込んだり、

雨樋が詰まったことで、溢れかえった雨水が隣家にかかったり

雨樋から溢れる雨水の音などで、隣家とトラブルになる可能性があります。

トラブルを避けるためにも早めの修理を心がけましょう。

 

 

 








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